年寄りの回復力ではいくらリハビリをしても、時間がかかるものだと思いました。

先月、実母が左足の股関節を骨折し、現在も入院しています。
母にとって初めての入院です。母は、私たち姉妹が結婚をしてから、一人暮らしをしています。私を含めて身内には迷惑を掛けたくない!という思いが強くあるので、毎日、理学療法士による歩行訓練やリハビリを40分位行なっています。入院5日目ぐらいからは、車椅子を駆動し、自力でトイレに行っています。後期高齢者でもあり、老けたな。。。と、つくづく思いました。そんな母親を見て、昔からやっぱり強いなーと思いました。今の時代、ちょっとの骨折では、介護認定も降りないと思います。現在、在宅復帰に向けて頑張っているので、私は、あまり何もしてあげられる事はないけれど、自分もいつかは年を老いていくので、母との時間も大切にしようと思いました。

 

私は現在22歳で、ありがたいことに身体は元気なので今は介護する側であり、なくなったおじいちゃんを約2ヶ月間介護しておりました。正直自分ご健康だと介護するのは相当大変だし、面倒だなと感じました。また、まだ生きているおばあちゃんは軽いスポーツをするのが好きなのですが一度手をついた時に腕を骨折してしまいました。私自身も、骨折をした経験がありリハビリをした事がありその時は地道なリハビリをすることによって骨折などの怪我はすぐ治ると実感していたのですが、年寄りの回復力ではいくらリハビリをしても、時間がかかるものだと思いました。どちらにせよリハビリは地道に継続をしてやることが大切だと思いました。これからリハビリをすることがあれば継続してやりたいと思います。

 

母が病気になり、その後リハビリが必要な状態でした。今はリハビリのおかげで元通りの生活ができていますが、リハビリの辛さや痛み大変さを毎日のように聞きました。また、リハビリをしたからこそ今元通りの生活に戻れていると言っておりました。
リハビリの痛さや続けることの大変さ、精神的苦痛などもたくさんありますが、リハビリによって元の生活に戻れる効果は効果や喜びは大きいと思います。 また現在自宅の隣にリハビリ施設ができ、毎日リハビリを行って歩く練習をしている方や バランスボールに乗ったり、理学療法士の方と 一緒に元通りの生活を目指して取り組んでいる姿を見ると心から頑張れと応援したくなります。もちろん病気をしたり事故に遭わないことが一番ですが リハビリを通して より良い生活を送ろうと努力している方々を目にするととても心が打たれます。