リハビリはその人の自立心を助けるものだなと祖父のリハビリを見て感じました。

実家で状況する前に6年祖父の介護をしていました。
介護はその人に合わせていろんな側面からサポートしていくことであり、その人にとって望むことを尊重してあげることだと思ってます。まぁ、祖父はあまり自己主張がなくて、ちゃんと希望だったのかわからないですけど。リハビリはその人の自立心を助けるものだなと祖父のリハビリを見て感じました。旅行が大好きで活発でドライブも好きな祖父で幼い頃はよく遊びに連れて行ってくれていましたが、脳梗塞になり左半身麻痺が残ってしまい好きなことが全て出来なくなり、部屋から出なくなりました。自分でやりたいって人ですので、申し訳なさそうに頼むようになりました。
しかし、リハビリをきちんと始めて少しずつ自分で出来ることが戻り、出来ないことはもちろんありますが、それは病気のせいと割り切って出来ることを一生懸命に行っています。割り切っているか笑顔でお手伝いを頼むようにもなり、祖父の自尊心が戻ってきたなと感じられました。大切ですね。

 

母が膠原病で、今は月に1回の通院となり当初よりは改善されてきてはいても、私がフルタイム勤務の為、どうしても家事仕事が母メインとなってしまっています。
その為、朝起きたら洗濯を手伝い、洗い物は私がやる、帰宅後も同じ事をやり、重い物を持ち上げる時や、高い位置への収納等、細かい事も私がやるようにしています。
私自身もフルタイムの仕事で疲れもあったり、ストレスも溜まったりして、苛立ちを感じる事も正直ありますが、母の場合は完全介護でもなく、半介護であり、なによりも母自身がえらくてツライのだと考えるようにしました。
また、色々お世話や手伝いをする事によって、母が少し笑顔だったりするのを見ると救われますし、完全介護だとまた感じ方や考え方も違ってくるとは思うのですが介護する側も考え方次第なところもあり、周りに話しだけでも聞いてくれる人がいれば、もっと救われて、介護に対しての気持ちも変わると思います。

 

現在3にんの子供ない家事をしながら近所にいる父方の祖母の介護をしています。ヘルパーさんを週4日デイサービスに行く祖母の送り出しをお願いしており、私は週2日だけ夕食を届けています。私自身、短大卒業後から結婚するまで7年半ほど特別養護老人ホームで介護職で現場やショートステイの担当をしていたので知識はあり、父や義兄の代わりに今お手伝い程度に介護をしています。祖母は90歳ですが認知者は無く、足腰も強いのですが自身でご飯を作ったり、買い物は出来ないのでヘルパーさんや、週5日でデイサービスに通っています。リハビリは特にしておらず、デイサービスでほぼ過ごしています。月に1回、ショートステイも利用しています。

関連サイト:介護の本音・リハビリ生活の今